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【HSPの特性がある看護師】プロフィール 2023

はじめまして!

このブログの運営をしているyurakoです。

ブログを始めたのは2023年2月。

「ママになっても私は私」を伝えたいテーマとして発信しています。

このテーマを決めるまでに至った経緯を少しお伝えしたいと思いこの記事を書きました。

では、簡単ではありますが、自己紹介をしていきます!

目次

これまでどんな仕事をしてきたか

経歴

2018年 看護専門学校卒業、正看護師免許取得

    大学病院 周産期センター産婦人科病棟勤務

2022年 結婚・転居のため4年間務めた病院を退職

2022年 産婦人科個人病院勤務、現在に至る

どうして産婦人科を選んだのか

新卒として大学病院に入る時、希望して産婦人科病棟に配属されました。

私は、看護学生の時から“愛着形成”ということに興味・関心がありました。

“愛着形成”って?

精神科医のジョン・ボウルビィが1969年に著書「愛着行動」で書かれた考え方。

簡単にいうと、子どもが不安な時に親や身近にいる信頼できる人にくっつき安心しようとする行動のことです。

愛着形成は3歳までの関わりが非常に大切だといわれています。

人に対する基本的信頼感をはぐくみ、その後の心の発達や人間関係に大きく影響します

この愛着形成にかかわる仕事がしたいと思って妊娠・出産・産後に関わる産婦人科病棟を選んだのです。

どんな方と関わってきたか

大学病院にいたときは、

  • ハイリスク(切迫流産・早産、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病など)の妊婦さんの外来通院・入院中の看護
  • 正常妊娠~ハイリスクの産婦さんの分娩における看護
  • 産後のママ達への育児指導や母乳相談、身体面・精神面への看護
  • 婦人科疾患(卵巣がん、子宮がん、卵巣腫瘤、子宮筋腫など)の患者さんの看護
  • 流産や死産をしたママ達への看護

など様々な経験を積みました。

現在は、主に妊婦検診や婦人科疾患(月経困難症、更年期症状など)で治療をされているかたの診療補助についています。

私は、これまで関わらせていただいた患者さんをみて、

女性は、

  • その方としての自分
  • 恋人としての自分
  • 妻としての自分
  • 母としての自分
  • 子としての自分
  • 祖母としての自分

いったいいくつもの役割を担っているのだろうと感じるようになりました。

そして、

女性ってなんて強いんだろう。

と考えさせられることが多く、いつしかそんな女性のライフスタイルを支援したい!と強く思うようになりました。

私自身について

学生時代のコンプレックス

人は生きていくうえで、他の人との関係を切り離して生きていくことは出来ません。

しかし、高校生の私は傷つくことを恐れて他人と距離をとり、自ら孤立していました。

当時の私は人とコミュニケーションをとることで相手を傷つけてしまうことが怖いと感じていました。

人を傷つけ落ち込み、自己肯定感が下がり自分が傷つくことも恐れていました。

それでも、人のためになにかを考えたり、困っている人を見かけたら声をかけ力になることは好きでした。

なので、特定のグループや友達はいませんでしたが、よく誰かしらの相談にのっていました。

なんだか矛盾してますよね。(笑)

でも、人とコミュニケーションをとることは苦手だったけど、人のことは好きだったんです。

高校3年生の時、ある一人の子と出会いました。

この出会いが私を変えるきっかけのひとつとなりました。

この子は、どんな私でも受け入れて「だいすきだよ」と伝えてくれていました。

この子の存在が私に絶対的な安心感を与えてくれたのです。

当時、親に対しても距離を置いていた私ですが、この子がきっかけで親ともよく話をするようになりました。

すると、親がどれだけ自分を愛してくれていたのかに気付いたのです。

でも、それと同時に、私が産まれてすぐ両親は離婚し母がシングルマザーとして育ててくれたこと

私を産んだ時、母はまだ若くシングルマザーであったこともあり厳しく育てられたことも知りました。

母に、「当時は余裕がなくて厳しく当たったこともある。本当にごめんね。」と言われました。

その時に“愛着形成”という言葉を知り、人とコミュニケーションをとることが苦手だった自分に納得ができました。

でも、それからは少しずつ周りとの境界線を下げはじめ、専門学校のときに今でも仲のいい2人の友人と出会うことが出来ました。

大嫌いな自分を 少しずつ好きになれた自分

最近になってようやく、自分のことを褒めてあげたり、愛してあげることが出来るようになりました。

でも、そうなるまでには長い道のりがありました。

また別の記事で書こうと思っていますが、私はおそらく“HSP”であると自覚しています。

でも、私は周りの人たちに恵まれて、上手く生きることのできない大嫌いな自分をアップデートすることができました。

でも、それって本当に運が良かったんだと思います。

愛着障がいについて

虐待が増加傾向にある日本ですが、これには“愛着形成”も深く関わっているといえます。

子どものころに愛着形成がうまくいっていないと、

  • 人とのコミュニケーションがうまくとれない
  • 人をなかなか信頼することが出来ない
  • 人への愛情表現のしかたが分からない
  • 自分の事も愛することができない

などと大人になってからも生きていくうえで支障がでることばかりです。

このような状態を“愛着障がい”と表現します。

そんな大人がある日突然、(自分が・妻が)妊娠して自分の子どもを愛することができるでしょうか?

それはとても難しいことだと思います。

でも、それはその人が悪いわけではないです!

だとしても、私は全ての子どもに幸せになる権利はあると思っています。

なので、「自分は愛着障がいであるから、子どもを愛せなくてもいい。虐待してもいい。」ということにはならないと思っています。

じゃあ、愛着障がいのひとはどうすればいいの?

まずは、自分を愛してあげることがとても大切だと思います。

それがなかなか難しいことではあるのですが、、

私もまだまだ自分で自分の心を追い込み、傷つけてしまう時もあります。

なので、読んでくださる皆さんと一緒に【自分を愛すること】を大切にする生き方をできたらいいなあ

みんながハッピーになる世の中になるといいなあと思いこのブログを立ち上げました。

こんなときに…

  • 心が疲れたとき
  • 子ども・家族に愛情を感じなくなってしまったとき
  • 誰かに認めてほしくなったとき
  • 誰かに話を聞いてほしくなったとき

私でよければ、いつでも寄りかかってくださいね

これからよろしくお願いします♪


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